Facebook(フェイスブック)のユーザー離れ問題について

本日、このような記事を読みました。アフィリエイターにとっては、重要なニュースだと思います。

フェイスブック利用者の投稿件数が大きく減少していることが、最新の調査によって明らかになった。マーケティング企業のMavrckは、2016年のフェイスブック上の投稿2,500万件を調査したレポートを発表した。それによると、ユーザーによる投稿数が2015年に比べて29.49%減少したという。

出典:フェイスブック「ユーザー離れ」鮮明 投稿数が3分の2に (Forbes JAPAN) – Yahoo!ニュース

どうやら、フェイスブックの投稿数が2/3に減少しているようで、ユーザー離れが顕著になっているようです。

Facebookをアフィリエイトに利用しているアフィリエイターも多く、ユーザー数の減少は、アフィリエイターにとっても痛手になる可能性があります。私は、アフィリエイトをする上でFacebookは利用していないので、特に問題はないのですが、Facebookを中心にアフィリエイトをしている方も多いので、そのような方には、ユーザー数がさらに減少してしまうと、大ダメージとなる可能性があります。

Facebook自体が、よりユーザーが求める形に進化していけば、ユーザー数が戻るかもしれませんが、フェイスブックに頼り切ったアフィリエイトは危険なのかもしれません。

私は、Facebookよりは、Twitterを使ったアフィリエイト戦略をとっているので、Twitterユーザーも減少したらダメージを受ける可能性があります。そのような観点から、やはり、SEO対策を中心にした方が安定すると思ってます。