タグクラウドはよくない?

こんばんは。

前回の記事で、大統領選はトランプが勝つような気がすると書きましたが、それが現実となってしまいましたね。

私は、株をやっているのですが、トランプショックで株が一時大暴落しましたね。そこで新たに株を買って、今日半分ほど売り抜けてけっこう利益でました。金額はショボいのですが。

話がそれましたね。株の話はさておき、アフィリエイトですね。先日タグクラウドをページ下に設置してみたのですが、いろいろ調べていると、SEO的にあまりよくないといわれていることを知ってあわてて削除しました。タグクラウド、SEO的に良さそうなのに、何がよくないのでしょうか?

これは、初心者がやりがちなミスだと思うので、調べたことをまとめてみたいと思います。

 

そもそもタグクラウドって?

タグクラウドとは、記事を書いたときのタグに対するリンクを集めたものです。記事が多いタグほど大きく表示されるもの等がありますね。

私のブログでタグクラウドを作ると、このようになります。

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これが、どうもSEO対策的によくないらしいのです。

 

なぜタグクラウドがSEO対策的によくないのか?

タグクラウドは、見た目的には、多くのワードを拾うことになってSEO対策的に良さそうです。しかし、巷ではSEOに悪影響と言われています。では、どこがSEO対策によくないのでしょうか?

どこがよくないかというと、それぞれのタグのページにはそれぞれのタグに対応した記事が表示されますが、これが少ないと低品質ペナルティを受ける可能性があるとのことでした。

カテゴリーのように、全てのタグ内に数多くの記事があって、一つのコンテンツとして十分な情報量があるのなら低品質ペナを受けることはないでしょうが、多くのサイトの場合は、タグはカテゴリー分けほどは充実していないことが多いのではないでしょうか?

その場合は、Googleに好かれるためにもタグクラウドは設置しない方がいいでしょう。設置するにしてもタグのヘページはno indexにするべきです。no indexにしておけば、低品質ペナルティから逃れることができます。

 

タグクラウド自体には、Googleのクローラーが周回しやすくなるといったメリットもあると思いますが、カテゴリーがあるので、そこまで重要ではないでしょう。タグを使いすぎると、何がそのページで重要なのかGoogleの検索エンジンも分からなくなってしまい、SEO的に不利になる可能性もあると思います。したがって、タグクラウドは使わない方が無難だと考えられます。

 

それぞれのタグのページはno indexにするべき

タグクラウドを設置しなくても、タグを使っていると、それぞれのタグのページは作られていると思います。その場合でもそれぞれのタグ毎のページはno indexにするべきだと思います。そんなことでペナルティは受けたくないので、私もno indexにしようと思います。

 

おわりに

初心者の私だからいえることですが、はじめは「Googleのクローラー」とか「no indexにする」とか「低品質ペナルティ」とかよく分からないと思います。まぁ検索すれば大抵解決するのですが。

このようなところからアフィリエイト初心者は調べなければならないので、辛いですよね。

私も調べながら記事を書いています。未だに分からないことが数多くあります。それでも必至に前へ前へと進んでいきたいです。いつか、成功できる日が来ると信じて…。

 

Google Adsenseでは、そこそこ収益が出るようになってきましたが、アフィリエイト収入は0の状態が続いています。早く一件目の成約がほしいです。育毛剤売れないかなぁ…。

 

 

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